発熱時に精油を使った話

この記事は1分で読めます

次は、発熱時に精油を使った内容を、勉強しがてら記します。

精油のレシピは、ナードのレシピ集を参考にしました。

それによると、

流行性感冒に

ユーカリ・ラディアタ 10滴

ローレル 10滴

アプリコット油9ml

を1日3回、胸と背中に4・5滴塗布

ということでした。

アプリコット油を持ってませんので、スイートアーモンドで代用。

ユーカリ・ラディアタには

・抗カタル作用、去痰作用が4

・免疫刺激作用、活力増強作用、粘液分泌腺刺激作用、鼻の鬱血除去作用、呼吸器うっ血除去作用が3

ということで、免疫刺激を期待して使いましたが、どちらかというと、痰や鼻水が絡む時に、スッキリさせてくれそうな印象です。

花粉症の症状にも良さげ。

ローレルは、

・鎮痛作用が4

・抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用、抗語る作用、去痰作用、殺菌作用、粘液溶解作用、自律神経調整作用が3

他にも色々ありますが、心のケアにもいいものです。

発熱時にブレンドして胸と背中に塗りましたら、鼻が詰まっていながらも、スッとした香りで、心地よく眠ることができました。

熱が下がった次の日も、同様に1日3回ぬりました。

本調子ではないながらも、スッキリと仕事や家事も動けて、回復もいつもより早く、熱もぶり返すことはなかったので、精油の力を感じました。

※精油のプロフィールは、ナード精油小辞典から引用しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 06.27

    背中ほぐし

  2. 2019 03.12

    呼吸とアロマ

  3. 2018 07.18

  4. 2019 05.21

    首をまわす

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。