化粧水と浸透

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朝晩毎日、化粧水を顔や身体につける方が多いと思います。

化粧水をお肌にのせるとき、質より量で、たっぷりの水分を補給することがポイントかなと思います。

ちなみに、「肌に浸透する」というのは、上の図を参考にしていただくといいのですが、表皮の角質層まで届くことを意味します。

また肌は、バリアがあって大きい成分は、入れないようになっています。

大きい成分、というのはなんの大きさのことかというと、分子量のことです。

分子っていうのは酸素原子、炭素原子、水素原子、などが結合してくっついたもので、分子量とはその量のこと。

分子量が大体500くらいまでのものは、肌のバリアを通って、表皮の角質層以下、真皮まで届き、真皮にある毛細血管まで成分が入り込めます。

毛細血管に入れば、成分は全身に循環をしていきます。

これを「吸収」といいます。

なので、ナノ化粧品とかは真皮まで働きかけるんですね。

ちなみにアロマテラピーの精油で作る化粧水も同じように真皮まで成分が届きます。

精油成分はせいぜい多くても分子量が200くらい、その上単品の精油は、数十から数百の精油成分で構成されているので、非常に効率よく精油成分を身体に入れることができるんですね。

手作りアロマ化粧水侮れませんよ!

めっちゃ簡単にできます。

レシピはこちらからどうぞ。

 

 

 

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