正しい姿勢

この記事は1分で読めます

私は猫背で、長く歩くと膝が痛くなることもあるので、あまり歩くのは得意ではないので、すっと背筋が伸びて、颯爽と歩く方には、やっぱり憧れてしまいます。

ですが、まずは歩く以前に立ち方を考えてみました。

歩き方を教えてもらったりしたこともありましたが、きちんと立てないと綺麗には歩けないです。

それと、立ち仕事ということもありますし、といっても、下向いての作業も多いので、俯き気味の姿勢も多くて。

せめて腰から下だけでもすっと立ちたいものです。

それで立ち方ですが、まず、よく聞くのは、壁に体をくっつける。

その時壁にかかと、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、後頭部がついて、かつ、腰に手が入るくらいのスペースがあくような感じです。

その状態をキープして、立ったり、歩けるのがいいです。

もう一つは、床に膝で立つ方法。

その状態を覚えて、足で立つ時も再現したらいいのかなと思います。

個人的には、膝立ちの方が無理な力がかからず、猫背でもすっと伸びる感じで、しかも楽です。

猫背は楽なように感じますが、体に負担をかけており、本来は正しい姿勢の方が楽で疲れないので、その感覚を覚えて普段からできるようにしていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。